目のクマ 温める 冷やす

温めるのと冷やすのはどっちがいい?

温めるのと冷やすのはどっちがいい?

ここで皆さんに一つ質問です。
目のクマの対処法としてはどちらがいいと思いますか?

 

  1. 血行が悪いわけだから、温めてあげる
  2.  

  3. 実は冷やしてあげた方がいい!

 

1番?それとも2番??
「さてさて、正解は…CMの後で!」、ではなくて、正解はどちらでしょうね。

 

実はどちらも正解です。
どうゆうこと?なんて思われてしまうかもしれませんが、目のクマの対策として、一つの方法としては血行をよくするのがよいと言われています。
この、血行をよくするという目的のためには、目元を温めてあげることがまずは大切になります。
そして、たまには冷やしてあげてもいいでしょう。

 

 

順番としては、蒸しタオルで目元を温める→水で濡らしたタオルで目元を軽く冷やす。
これを3〜4回繰り返します。
温めることにより、血行がよくなり、冷やすことで引き締め効果があるのです。
しかし、これを毎日する必要はありません。
どちらかというと、温める方が目の疲れには有効ですので、温めて冷やすという処置は週に1回か、もっと少なくてもいいと思います。
逆に、温めてあげるのは1日おきや、毎日でもいいと思います。
この、温めてから冷やすという方法は、私のような青ぐまちゃんタイプにはおすすめの方法ですが、他のタイプのくまちゃんには、冷やす行為はあまりよくないこともあります。
刺激を与えて血行促進させ、肌をきゅっと引き締める方法、おすすめでしたが、全員に有効ではないというのは残念です。
目の充血や、目の痛みなどの症状が出た時には冷やしてあげた方がいいという場合もありますので、その時々という意見もあります。
ただし、上記のような症状があらわれた場合は、自分で解決しようとせず、眼科に行った方がいいと思います。

 

ということで、正確に言うと、正解は1よりでした!ということになりますね。
しかし、注意しなければならないのが、蒸しタオルを使用する場合に、熱いと感じるタオルは危険ということです。
温かいな〜と気持ちよく感じられるくらいがベストとなりますので、自分で蒸しタオルを用意する場合には熱さ加減に注意してくださいね。
そして、もう一つ注意していただきたいのが、ホットタオルなどを使用する際には、きちんと洗顔して保湿を行った後であることです。
まず、1日の汚れがたくさんついているお肌の上からホットタオルをあててしまうのは、これまた危険です。
それこそ、色素沈着によるクマの原因になりかねません。
また、保湿を行ってからでないと、お肌がつっぱり、乾燥をまねいてしまい、クマだけでなくシワやたるみまでも引き起こしてしまうことが考えられます。
保湿を行ってから温めることで、毛穴にしっかりと保湿成分が浸透していきますので、お忘れなく。
そして、温め終えてからも乾燥が気になる場合には、もう一度アイクリームなどでしっかり保湿しておきましょう!
貧乏でも、保湿はしっかり!が大切です。