目のクマ 隠す コンシーラー

クマを隠すためのコンシーラー

クマを隠すためのコンシーラー

クマがひどい場合、どうしても隠したくなるのが私たち人間ですよね。
特に、女性の場合はクマに限らず、目立つものができてしまった場合には隠したくなるものです。
そこで、多くの女性は、お化粧でシミやしわ、そしてクマさえも隠そうとするわけですが、実際にクマはなかなか隠すのが難しくもあります。
薄いクマならまだしも、くっきりはっきり出てしまったクマはそう簡単には隠すことはできません。
それでも、なんとかしたい!という方に、クマをコンシーラーを使用したメイクで隠す方法をタイプ別にお伝えしたいと思います。

 

 

青ぐまちゃんタイプ

青クマは、オレンジ系のコンシーラーを使用するのがおすすめです。
なかなか見つからないかもしれませんが、ネットで探すと売っていたり、店頭でも取り寄せてもらうようお願いしてみましょう。もし、すぐにでも欲しいけど、オレンジのものが手に入らないという場合には、自分のお肌より少し暗めの色を選択しましょう。
おすすめは、ソフトな付け心地のリキッドタイプや筆ペンタイプです。

 

そして、メイクをする前にできるだけ血行をよくしておきましょう。
蒸しタオルで目の周りを中心に温めてから、メイクを行うといいと聞きましたよ。

 

赤ぐまちゃんタイプ

赤クマには、黄色、緑色系、パール系などの明るめのコンシーラーを使用するのがお勧めです。

 

青クマ同様、メイク前に血行を促進させてからメイクを行うことをおすすめします。

 

茶ぐまちゃんタイプ

茶クマには、イエロー系のコンシーラーがいいと言われています。
そして、自分のお肌に近い色か、少し暗めの色を選択しましょう。
また、青クマ同様にリキッドタイプか筆ペンタイプの柔らかいものがおすすめです。

 

黒ぐまちゃんタイプ

黒クマは、コンシーラーの色で隠すのは難しいものです。
その色が濃ければ濃いほど、難しくなりますが、薄い黒クマでしたら、パールのコンシーラー、ベージュ(オークル)のコンシーラーを使用して黒クマを目立たせなくすることは可能です。

 

黒クマの場合、コンシーラーで隠す方法よりも有効なのが、クマ以外の部分を目立たせること。
たとえば、リップやアイラインを明るい色にしてみるなど、1〜2か所のメイクを濃くして、視線をそこへ集めるようにしてみるといいですね。

 

 

メイクの順番

メイクの順番は、使用するファンデーションによって順番が変わってきます。

 

  • パウダーファンデーションの場合…コンシーラーを先に塗ってから、パウダーファンデーション、そして仕上げにフェイスパウダーとなります。

 

  • リキッドファンデーションの場合…リキッドファンデーションを塗ってから、コンシーラー、そしてフェイスパウダーとなります。

 

クマは、タイプ別でコンシーラーの色やメイク前の行動などが変わってきます。
まずは自分がどのクマちゃんタイプなのか、しっかりと判断してからメイクを行っていきましょう。
使用するアイテムさえ間違えなければ決して高いものを使用しなくても、プチプラコスメで十分です。
貧乏でも、しっかりクマは隠しておきたいのが、女心ですからね!